Exercise, Discipline, Affection, in this order.
運動、しつけ、愛情、この順番で。
これがシーザー氏の言う、犬とのいい関係を築くための3原則。大切なのはこの順番。
運動も、基本は散歩。パークで走ったから・・、海で泳いだから・・、は飼い主との絆を作る散歩の代わりにはならないらしい。反省反省。。
取り組み、その1。
散歩の徹底。そして、時には走らせる散歩を、と思い自転車で出てみた。
上手に走ります。時間がないとき、楽したいときはこの手を使おう。
取り組み、その2。
先日パークで、トビーを呼び戻せないで困っていたら、オバチャンが「そんな普通のおやつ持ってきたって無理よ。パークでしかもらえない特別おやつ(チキンとかソーセージ)持ってきてトレーニングしたらいいのよ」って教えてくれた。
すると、
こんなに楽しく遊んでいても、
こんなにはしゃいでいても、
ちゃんと戻ってくる。
ちょっとした工夫でトレーニングも楽しく、しかも効果的になるようだ。カリスマトレーナーのシーザー・ミランやパークのオバチャン。みんなの知恵を借りながら自分たちに合った方法を探しています。
「吠える」については誰にでもというわけでもないし、時期的なものか性格的なものかもう少し様子を見るしかない。吠えた人にエサを与えてもらう等で少しずつ克服していくしかないかな。