Tuesday, June 14, 2011

遊び疲れ

久しぶりにジャスパーの庭で長く遊んだらか朝はずーっと寝て過ごす。

             ぐぅ~ぐぅ~・・

夕方になってもこんな感じ。
なんかちょっと元気ないかも?と心配になってきた・・。

           Zzzzzzzzz

あー大丈夫かなー。いつもはみんながいるところで寝そべっているのにこんなキッチンの端っこに「構わないで下さい」と言わんばかりに丸まってる。

と、思ったら、

ちゃっかりピヨ子をひん剥いてた!

         あー中身が出る~(byピヨ子)

ピヨ子はちょっと痩せちゃったけどトビ子は元気でした。ただの遊び疲れだったか。

Monday, June 13, 2011

しつけ教室6回目

うわっ・・もう月曜日。現地校が年度末の6月は特に日が経つのが早いです。
          わーい。月曜日だいすき~。

なんだかんだでちょっと遅れて入ったら落ち着かないまま指示を聞く羽目に。なかなかうまくいきません。。

途中で座り込んじゃったりして・・。


ちょっと落ち着かせてからやると・・、


はい。ちゃんと上手にできました。お姉ちゃんのハンドリングもサマになってきました。


障害物にとらわれないで飼い主につく練習。


5ヶ月以上のワンちゃん対象のこのクラス。1歳以下の思春期パピーが多いです。


8ヶ月~12ヶ月は「ブランクピリオド」とかいうらしく今までできていた指示がフッとわからなくなることが多い時期だとか。とにかく繰り返しが大事だそう。そしたら定着するのかな。


「オフ」で離さない「カム」で来ないなど、反抗期で言うこと聞かなくなったのかと思ってたけど(きっとそれもあるはず!)体は大きくなっても、知的・精神的にはまだ発育段階。気長に付き合わなければ。

今日のおまけワンコは、
お利口なジャーマンシェパードくんとかわいいナントカ君(すぐ名前忘れる・・)。


8歳ぐらいかな。こんな子でもコワモテ犬をハンドルできるんだねー。コワモテ犬がナントカ君を信頼と忠誠のまなざしで見てるのを見ると人間と犬の関係って本当にスゴイと思います。

Saturday, June 11, 2011

金閣寺と子ブタのおなか

パパが日本出張から帰ってきました。
同行者を案内して京都まで足をのばしたとか。
いいですねー。ザ・日本。いつかトビー君連れて行ってみたいなー。うーん、でも犬OKとは思えないですね。


こちらは昨晩から急激に気温が落ちて今日はなんと17度。37度と体温以上だった先日の猛暑はどこいった?

それでも毛を刈られてしまったトビー君。
今日はおなかと足の内側を一番短いアタッチメントでトリムしました。


白くて細い毛を刈ったら、ピンクのおなか。まるで子ブタちゃんのおなかみたい。すっきりしました。

Thursday, June 9, 2011

もう猛暑

昨日の最高気温37度。

朝は9時前、夕方は9時以降しかお散歩できません。

それでも暑くて散歩に行ってるんだか休みに行ってるんだかわからないトビー君。今日も木陰で早速休憩です。
かわいい子供たちがワンちゃんだ~!って寄ってきてくれました。


おーっ・・、手を伸ばしてきたねー。こういう時ちょっとドキッとします。万が一噛んだらどうしようって・・。



夕方から待望の雨が降りました。これでちょっとはクールダウンするかな。ふぅ。

Tuesday, June 7, 2011

耳に毛玉

昨日のしつけ教室の写真です。
両耳の下のほうふんわり膨らんでますねー。

なんとそこに大きなボタンぐらいのフェルト状の毛玉が潜んでいました。

ブラシしにくいぺらぺらの耳。とき始めて10秒ではさみに持ち替えました。

内側の細い毛が絡んでおり外側の毛は残せそうだったので丁寧にチョキチョキ。耳の先がわかりにくかったこと、後ろの外耳の構造が案外複雑だったので・・、

こんなガタガタな仕上がりに。

まぁ、すぐ伸びるか。


しつけ教室5回目

好きなんです。ここに来るのが。
車を降りたらまっしぐらに入り口にかけていくし、
中に入っても・・、
こんないい顔。楽しそうですねー。



またお姉ちゃんたちに腕におやつを並べられてます。お預けでも嬉しそう。




今日は、「散歩の途中飼い主が知り合いにあって話し始めてもおとなしく座る」、や「さらにその知り合いが頭をなでてもジャンプしない」などの場面設定あっての練習。




ここ限定では優等生なんだけど・・、現実はなかなか。まぁ、ゆっくり行こうか~という気分になってきてますねー。


こちらはいつか触ってみたいふわふわちゃん。




大きくていつもふっさふさ。気が散るので他の犬をなでたり犬同士を遊ばせたりしないよう言われています。。


Sunday, June 5, 2011

ペット里親さがしイベント

お姉ちゃんたちは縁あって猫の里親探しボランティアをしています。
今回で3回目。

猫アレルギーがある小さいお姉ちゃん(私も)は抗アレルギー剤をのんで行きます。

いつもはキャットショーの片隅でブースを構えるだけが・・、


今回は犬も一緒、


しかもこんなに大規模。


アメリカ各地から集まったレスキューグループが集めた犬猫400匹。




   「パピーミルをやめさせて、シェルターからもらってください」


パピーミルとは直訳で子犬工場。無責任なブリーダーが劣悪な環境で子犬を繁殖させるところ。ペットショップやインターネットで売ってる子犬は大体そうだとか。


      「里親になって!ずーっと大好きでいるから」

と書いたバンダナをつけて色んな種類の犬が待っています。


捨てられた、という2歳のラブラドゥードルもいたし、

野良犬だった、というピットブルもいたし、

アラバマ州の竜巻のサバイバー、というゴールデンレトリーバーもいた。


犬をおもちゃのように買って捨てる勝手な人もいるけど、こうして助ける人もいる。ここにいたら人間の善と悪を同時に感じざるを得ません。


目標は400匹。でも2日で250匹ぐらいでした。


日曜夕方。イベントが終了に近づくとこんなアナウンスが。



「今残っている子達はまたシェルターに戻らなければなりません。殺さないポリシーのシェルターとは限りません。もう一度この子達をよく見てください。」



罪悪感と無力感におそわれます。


できるのはトビーを精一杯かわいがること。家に帰って無心に飛びついてくるトビーの温かさを感じながらそう思いました。